こんにちは、株リーマンです。


今日はデイトレ用銘柄の選定をしていくポイントを書いていきます。


私がデイトレ銘柄で重視しているポイントは、


①売買代金が最低限ありインアウトしやすいこと(売買代金10億円以上が理想)

②寄り後のボラリティが大きくなりそうなこと



この2点のみです。


寄ったあとに上にいくか下にいくかの読みですね。


ですのでいくらで寄るかはデイトレでは非常に重要な要素になります。


毎日のことなので慣れれば30分ほどで翌日のデイトレ用銘柄は選定できるように、ルーティンワーク化しています。


私の場合、デイトレ銘柄は前日までにほぼ固めておきます。


ザラ場に急激に動き出した銘柄も触ることはありますが、トレード候補の優先順位としては低いです。


ザラ場に思いつきで触ると負けることのほうが多いのでw


手順としては、最初に以下の項目を巡回して、翌日に寄り後の値幅がでそうなチャートの銘柄をピックアップします。


1、3日以内にスト高orスト安した銘柄

2、当日の値上がり&値下がりランキング上位10銘柄

3、夜間のPTS値上がり&値下がりランキング上位銘柄

4、当日の売買代金急増銘柄

5、5日以内に上場したIPO銘柄

6、翌日の引け後に増担保になりそう&増担保を解除されそうな銘柄

7、当日引け後に決算発表した銘柄

8、翌日決算予定の銘柄(ザラ場決算含む)


次に、最初の手順でピックアップした銘柄の需給関係のデータを簡単にチェックします。


信用倍率、貸借倍率、空売り機関の有無、価格帯別出来高などを見て、買いたい人と売りたい人のどちらが多いかをなんとなくイメージしておきます。


これで終わりです。


材料に関してはデイトレなので重視していません。


監視銘柄は多すぎても見きれないので消去法で最終的に10銘柄〜20銘柄に絞ります。


以上の作業がだいたい30分ほどで終わるので、私は仕事終わりの電車の中で済ましてしまうことが多いですw


当日は選定しておいた銘柄の中から、

寄り値と市況を見ながらロングorショートしていきます。

貸借ではない銘柄も多いので、

ショート目線の銘柄は念の為に前日から1日信用売り玉を確保して、ストップ高に指値でキープしておきます。


楽天証券の場合は前営業日の19:00から確保可能になります。


確保しておく理由は、楽天証券だとザラ場始まってからでは大抵は売り玉が枯渇して注文できないためです。


人気の銘柄、つまり翌日かなりの確率で陰線を引くと思われている銘柄の売り玉は19:00ジャストに連打しないと確保できないことも多いですw


イレギュラーなこともありますが、基本的にこんな感じで私は日々デイトレ銘柄を選定しています。


上記スクリーニングをした銘柄の選定基準は長くなるので、またの機会に記事にしたいと思います。


ではまた!!


↓お問い合わせはTwitter(DM)でお願いします↓